2008年6月17日火曜日

地球温暖化防止のための革新的技術-燃料電池自動車の将来的な普及及び家庭用燃料電池システムの実用化に向けて

平成20年5月12日
情報を更新しました 平成20年6月16日 3.口頭発表プログラムの要旨集を掲載しました
平成20年6月12日 ポスター発表プログラムを追加掲載しました。

NEDO 技術開発機構では、燃料電池自動車の将来的な普及及び家庭用燃料電池システムの早期実用化に向けて、技術進展と技術課題を広く共有化することを目的として、標記シンポジウムを開催し、平成19年度に実施した燃料電池・水素技術開発の研究成果を中心として技術分野毎に成果発表を行います。また、水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)、固体高分子形燃料電池先端基盤科学研究より招待講演を予定しております。

聴講を希望される場合は、下記7.参加申し込み方法にしたがって、事前にお申し込み下さい。



1.場所

* 明治大学 アカデミーコモン(402KB)

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 
口頭発表会場:アカデミーホール(3F)
ポスターセッション会場:ビクトリーフロア暁の鐘(2F)

2.日時
平成20年6月23日(月) 10時30分~18時00分(開場予定10時00分)
平成20年6月24日(火)~26日(木) 10時00分~18時00分(開場予定9時30分)

3.時間および内容

* Adobe Readerを入手する

* 口頭発表プログラム(222KB)
6月23日(月)10時30分~18時00分 要旨集
・水素の貯蔵・車載技術開発
・燃料電池・水素に係る調査研究
6月24日(火)10時00分~18時00分 要旨集
・水素インフラの普及に向けた技術開発
・燃料電池・水素に係る基準及び標準化
6月25日(水)10時00分~18時00分 要旨集
・定置用燃料電池の早期実用化に向けた技術開発
・固体高分子形燃料電池に係る基礎基盤技術開発
6月26日(木)10時00分~18時00分 要旨集
・固体高分子形燃料電池の実用化に向けた技術開発
・固体酸化物形燃料電池の実用化に向けた技術開発


* Adobe Readerを入手する

ポスター発表プログラム

* 6月23日(月)・24日(火)12時00分~14時00分(128KB) 
水素安全利用等基盤技術開発
水素貯蔵材料先端基盤研究
水素社会構築共通基盤整備
水素先端科学基礎研究
新利用形態燃料電池標準化等技術開発
高耐久性メンブレン型LPガス改質装置開発
* 6月25日(水)・26日(木)12時00分~14時00分(127KB)
固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発
定置用燃料電池大規模実証研究
固体酸化物形燃料電池システム技術開発
固体酸化物形燃料電池実証研究

* 上記プログラムは今後変更になる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。


4.資料事前掲載について
口頭発表およびポスター発表における発表要旨を6月中旬に掲載予定です。また、会場におきましても要旨集を配布予定です。
(なお、開催当日の口頭発表資料、ポスター発表資料は要旨集と異なる場合があります。)

5.参加者定員 
予定人数 : 各日とも約700名
※参加可否については、7.の方法によりお申し込みいただいた後、1週間以内にご連絡します。

6.参加費
無料

7.参加申し込み方法
下記のメールアドレス宛に、件名を「聴講希望」、メール本文に、法人名、所属・役職、氏名及びE-mailアドレスを記載の上、お申し込みください。

 参加を希望する各日毎にE-mailによる申込みをしてください。

* 6月23日(月) fch-seika080623@nedo.go.jp
* 6月24日(火) fch-seika080624@nedo.go.jp
* 6月25日(水) fch-seika080625@nedo.go.jp
* 6月26日(木) fch-seika080626@nedo.go.jp


8.個人情報保護ポリシー
取得した個人情報は、本報告会の傍聴登録を受け付けた旨の連絡及び当日受付用のリスト作成に利用します。また、当機構が開催する成果報告会、シンポジウム、セミナー等のご案内状の送付・ご連絡に利用することがあります。
なお、ご提供いただいた個人情報は上記の利用目的以外で利用することはありません。(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます。)

9.本件に関する問い合わせ先
NEDO技術開発機構
燃料電池・水素技術開発部 菅原、宍戸、渡辺
住所 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎20階
電話:044-520-5261、 FAX:044-520-5263

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