2008年5月22日木曜日

「日本・東アジア対話:東アジアにおける環境・エネルギー協力の展望」

各 位

グローバル・フォーラム
代表世話人 大河原良雄
執行世話人 伊藤 憲一

「日本・東アジア対話:東アジアにおける環境・エネルギー協力の展望」
“Japan-East Asia Dialogue:Cooperation in Environment and Energy”のご案内

 この度、グローバル・フォーラムは、東アジア共同体評議会、シンガポール国立大
学東アジア研究所との共催により、また国際アジア共同体学会の協力を得て、200
8年6月10日(火)に「日本・東アジア対話:東アジアにおける環境・エネルギー
協力の展望」を開催することになりましたので、参加方をご案内申し上げます。プロ
グラムはhttp://www.gfj.jp/jpn/dialogue/28/program.pdf をご参照ください。

 東アジアにおいては、その急速な経済発展に伴なって、エネルギー需要の急増や環
境汚染の広がりなど、数多くの深刻な問題が発生しており、東アジア各国にとって、
環境・エネルギー協力への取り組みは、今や最重要の課題となっています。昨年11
月の第11回ASEAN+3サミットの「第二共同声明」の中で、将来の協力分野と
して「エネルギー・環境・気候変動・持続可能な開発」が掲げられ、また、東アジ
ア・サミットでは、「気候変動、エネルギー及び環境に関するシンガポール宣言」が
採択されました。国境を超えて「地域化」している環境・エネルギー問題への対処
は、東アジアにとって喫緊の課題となっています。この度の対話では、ASEAN+
3およびASEAN事務局から論客をお迎えし、「東アジアにおける環境・エネル
ギー協力の展望」について突っ込んだ議論を行うものであります。
 
 この「対話」では、出席者全員が円卓形式によりパネリストに伍して自由に討論す
る形を取りますが、もとより専ら聴衆として参加されることも構いません。当日は日
英の同時通訳が入りますので、申し添えます。

 出席をご希望の方は、下記「出席回答ファックス用紙」に必要事項をご記入の上、
5月30日(金)までにファックスでご返信いただくか、事務局宛(info@gfj.jp)
にEメールにてご出席の旨、お申し出ください。なお、会場収容能力を超える応募者
がある場合には、先着順で締め切ることもあり得ますので、予めご了承ください。ま
た、昼食につきましては、各自でお取りいただきたくお願い申し上げます。

                記
「日本・東アジア対話:東アジアにおける環境・エネルギー協力の展望」(プログラ
ムはhttp://www.gfj.jp/jpn/dialogue/28/program.pdf をご参照のこと)
1.日 時:2008年6月10日(火)10:00-15:40
2.場 所:国際文化会館(東京都港区六本木5-11-16 電話:03-3
470-4611)


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          出席回答ファックス用紙
(FAX宛先:03-3505-4406)
グローバル・フォーラム事務局(担当:渡辺・藤野)

出席を希望するセッションにつき、○印をご記入ください。
出席を希望するセッション: 本会議Ⅰ(   ) ・ 本会議Ⅱ(   )

お名前:(日本語)                    (英語)     
                
ご所属:(日本語)                  (英語)    
                 
お肩書:(日本語)                  (英語)
                               

ご連絡先:TEL:                     FAX:    
                  
E-mail:                 

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